Fairy商会

大航海時代Online-Astraiosサーバーリスボンのショップ利用半専用商会です。
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★★Fairy商会からのお知らせ★★


現在、Fairy商会はリスボンで出店中です。

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シエラレオネを食す!

ばんわん^^
おやつです。

シオラレオネ料理を食べてきました!

DOLのシオラレオネ

082214 142531

カーボヴェルデからシオラレオネ付近って、真鯛の爆釣ポイントじゃないですか?!

シエラレオネは、おやつは南蛮の時に唐木香でもお世話になっていたりします^^

世界のお料理を食す!シリーズは、実は何回か分がたまっていたりするのですが、やはり初回はシオラレオネかなと!


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す・・・素敵だ!
入口からはじまって、とにかく素晴らしいアフリカのインテリアの数々。

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椅子の背もたれ部分を大きく撮影させて貰いました^^


予約の電話の時点から、店内日本語が不自由との噂は聞いていてどきどきしておりましたw
同行者が先に到着していたのですが、飲み物が頼めなかったとのことwww
そこまでびびるほどなのか?!と思ったら、店内の会話のほとんどがフランス語だったようですw

日本人向けにカスタマイズされていないと聞いていたので、はじめに飲み物ととりあえずお腹に入れるためのクスクスを注文。

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メニューには詳細な説明が日本語でされていて、メニューさえ指させればオーダー出来ます@p@

店内に見えたAfricanに手を上げてみるけど、何かお返事はしてくれるのに来てくれないw
後で気付いたんですが、ものっすごい人見知りする人のようでした。
結局おいで頂いたのはAfricanの女性の方で、英語が通じました^^
よかった^^^^^

メニュー分かりやすいね^^


飲み物は、現地のものでは、

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西アフリカのバオバブジュース
タカイチョコレートのリキュール(ガーナ)

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等々、色々現地っぽいものを頼んでみたんですが、現地のノンアルコールビールもあったなー

あ!
タマリンドジュースがめっちゃ美味しかったです@p@

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タマリンドはDOLでは、キルワとルンで扱われている交易品です。
はじめてアセロラジュースを飲んだ時の様な衝撃がありましたよw


メイン料理は、”シオラレオネ”のエグシスープであります!

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なんだか・・・
凄くお気を使って下さったみたいで、出るお料理全て辛さが全くありませんw
確かに同行者が辛いの苦手とは言っていたのですが・・・w

右側は、フーフーという、おいもで作ったお餅みたいなものです!
これがうまい!!!
これはですねー。
折に触れて食べたくなるでしょうねーwww


他にワニさんも食べました!

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とってもかわええカトラリーに、なんとお箸も入れて下さっています!
で、こうなります・・・

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お箸、ばんにゃいw


お料理が出てくるのに割とお時間がかかるので、空き時間にまた店内を散策します。

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なんかねー、四コマ漫画みたいなのがいっぱい書いてるのw
これは何コマ漫画なんだろう?!

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素敵テーブルセット@p@

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客層は、Africanの団体様が一組、日本人お一人様が♂2、♀1。
お一人様が多い理由がよく分かります!


これはマリのお料理。
マリ王国の影響が大みたいですね。

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なんと言っても、インテリアが素晴らしい!そして現地の音楽が流れていて、そりゃーお一人様も多いよね^^

お味は、やはり日本人向きにはなっていないと思いますので、食べられるものがないよと思ったらクスクスとフーフーを追加すればええのですw

2人で8000円強でした!



ってことで、シオラレオネの酒場メニュー、
エグシスープ

ボゴランフィニ二着
を出展します!

091414 164957

091414 164943



ボゴランフィニは、独断と偏見でおやつが好きなお色、二色でお出しします^^

続きがあります!

バナー肉球





本日のBGM
Ombra mai fù










日本語が通じるのか英語が通じるのかと、どぎまぎしながら予約のお電話をしてみたら、お出になったのは、日本語の流暢な女性でした。
予約の希望を申し出ると、

「ありがとうございます!助かります><」

というお返事が来ました。
いつも混み合っていて、週に何度も現地の音楽ライブをやっていたこのお店が、がらすきなのには理由があるのです。

2014/7/30
MSF(国境なき医師団)は、西アフリカのエボラ出血熱対策のチームリーダーでもあった、
シオラレオネの国民的英雄、Sheik Umar Khan医師のエボラ出血熱による死亡を発表しました。

“シエラレオネ”で、このSheik Umar Khan医師の記事を読みました。
MSFが発表しなかったら、おそらく自分は知らないままで終わったんだろうな。

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シオラレオネの公立病院でデング熱の専門医であったSheik Umar Khan医師は、エボラ出血熱対策の西アフリカのチームリーダーでもありました。
まだ39歳。
MSFが発表したので勘違いされたりもしましたが、カーン医師はMSFのご所属ではありません。
お亡くなりになったのは、MSFのエボラ出血熱対策の施設ではありました。


もっとも・・・起こってほしくなかったことかもしれない。
このシオラレオネの国民的英雄(シオラレオネの保健局が言い出しっぺのようです)の死が、現地のエボラ出血熱対策の専門家達にどれほどの影響を与えたのかを考えると、本当に残念です。
ぐぐって頂くと、そのご遺影にもつきあたります。

この後、国境なき医師団 日本では、エボラ出血熱対策の緊急資金も満額になりましたが、




残念ながら、いまだ収束の話を聞くことは出来ないでいます。














WHOの対応への批判、全く収束を感じられない現状、そして最悪の事件が起こります。

猛威をふるうエボラ出血熱 リベリアで響き渡る死を待つ少女の叫び
http://news.livedoor.com/article/detail/9143132/

「誰も僕に近づこうとしない。僕がエボラに感染していないことを知っているのに。お腹がすいたら外で草を探す。それが神のおっしゃることだから、受け入れている」


あってはならないことなのです。
いるのかいないのかさっぱり分からない神様より、生き残ったあなた(お兄さん)の方が、何十倍も何百倍も比較にならないほど大切なのです。


私達が大好きな西アフリカの人達に、一刻も早く平穏が訪れますように。
出来る限りの努力をさせていただきます。






テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

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