DOLでの発見物としての注釈では
「テッサロニキともいい古代マケドニアの首都だった街。ビザンツ帝国の領土だったが、15世紀中ごろからオスマントルコの支配下に入った。農作物のほか、大理石や香料が流通している。」
となっています。
現代の地図ではサロニカと言う名前がなくて探しまくってしまいましたが、ちゃんと発見物の説明の中にテッサロニキと言う言葉が出てきてます…
テッサロニキに咲いている花

この回の出品物、オークモスと大理石は完売致しました。ご利用、ありがとうございました。
続く↓
私にとってサロニカと言えば、
最速のばばがれイング海賊、s(仮名)様の街でした。
当時、東地中海に危険海域がありs(仮名)様が君臨していたころ、私は商用ガレーに乗っていました。
日々、ジェノバ海事学校で海事にいそしみつつ、憧れのばばがれ海賊様にお会いしたく、何度も東地中海に足を運びました。
s(仮名)様なき後は、生産キャラの調理のために何度も郊外に通いつめました。
サロニカの空

材料の調達をしていても、すぐにここで休憩したくなってしまいます・・・


またまた海岸に休憩のために海岸に走るお(仮名)の兄

今の海岸はこんな感じらしいです。

街並み

川

たこのグリル

私達にはとても印象的なサロニカの夕日

テッサロニキの夕日

今回の出展物は、サロニカの名産品であるオークモスと大理石です。
オークモスは、主生産地はユーゴスラビア、フランスなどのヨーロッパとモロッコ、アルジェリアなどの北アフリカです。
樹木に着生しているモスを掻き集め、ヘキサンによる溶剤抽出でコンクリートにし、その後コンクリートをエタノールで処理しロウ分を除去し、濃緑色のオークモス・アブソリュートとなります。
オークモス

ちなみに着生樹木によって、樫の樹ならオークモス、松などの針葉樹はツリーモス、杉であればセダーモスと呼び名が変わります。
香料として、肝心の香りですが、樫の樹の森を想像させる香りと、海藻のような海の匂いが入り交じった複雑だが落ち着いた感じのする香料で、
上記香調とともに針葉樹に着生するモスは、松脂の香りが強く、杉に着生するセダーモスはエンピツの軸の匂いがします。
それぞれとても重要な香料で強い持続性と拡散性があるが、ただ濃緑色をしているのでクリームなどの白い基礎化粧品には多量に使うことは出来ないそう。
ちなみに最高品質はユーゴスラビア産のオークモスでフランスで加工されるそう。
本物のオークモスが欲しくなりました( ̄¬ ̄)
オークモス・大理石ともにFairy商会がありますリスボンで名産品として扱われます^^


前回の記事の出品物「カボチャ」は全て完売致しました。
ご利用、ありがとうございました。

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