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【聖書を ひもとく旅・その5】

 皆様は、聖書を お読みになったことはありますか?
大航海時代onlineの中では、聖書に関連する品物も多くありますの。

 こんにちは、共同執筆者の風華です♪

今日の肖像・その2

 今日は、ワタクシと一緒に、
その品物を介して、聖書の一節に触れてみませんか?

 本日のテーマは、
『バベルの塔(小)』というタイトルの美術品です。

バベルの塔・後編
 この『バベルの塔(小)』については、前後編として構成しており、
今回は、前回に引き続いての関連箇所の後編を お送りしたいと思います。
それでは、関連する聖書の一節に、興味のある方は「続きを読む」へどうぞ。

 その前に、こちら(↓)も よろしくお願いしますね♪

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 では、この『バベルの塔(小)』に関する
聖書の一部を紹介させていただきますね。



旧約聖書・創世記・第11章・第5~9節

 主は降って来て、人の子らが建てた、塔のある この町を見て、言われた。
「彼らは1つの民で、皆1つの言葉を話しているから、
このようなことをし始めたのだ。これでは、彼らが何を企てても、
妨げることはできない。我々は降って行って、
直ちに彼らの言葉を混乱させ、
互いの言葉が聞き分けられぬようにしてしまおう。」
 主は彼らをそこから全地に散らされたので、
彼らはこの町の建設をやめた。

 こういうわけで、この町の名はバベルと呼ばれた。
主がそこで全地の言葉を混乱(バラル)させ、
また、主がそこから彼らを全地に散らされたからである。



 以上が聖書での関連箇所でした。
いかがでしたか?そんな知識を持った上で、
『バベルの塔(小)』を ご覧になると、
また違った発見があるかもしれません。

 もし良かったら、この箇所を読みつつ、
さまざまに想いを馳せてみてくださいね。


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引用文献:『聖書 新共同訳』 日本聖書協会

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