大航海時代onlineの中では、聖書に関連する品物も多くありますの。
こんにちは、共同執筆者の風華です♪

今日は、ワタクシと一緒に、
その品物を介して、聖書の一節に触れてみませんか?
本日のテーマは、
『ロンギヌスの槍』という宗教遺物です。

関連する聖書の一節に、興味のある方は「続きを読む」へどうぞ。
その前に、こちら(↓)も よろしくお願いしますね♪

では、この『ロンギヌスの槍』に関する
聖書の一部を紹介させていただきますね。
新約聖書・ヨハネによる福音書・第19章・第31節〜
その日は準備の日で、翌日は特別の安息日だったので、
ユダヤ人たちは、安息日に遺体を十字架の上に残しておかないために、
足を折って取り降ろすように、ピラトに願い出た。
そこで、兵士たちが来て、イエスと一緒に十字架につけられた最初の男と、
もう一人の足を折った。イエスのところに来てみると、
すでに死んでおられたので、その足は折らなかった。
しかし、兵士の一人が槍でイエスのわき腹を刺した。
すると、すぐ血と水とが流れ出た。
それを目撃した者が証ししており、その証しは真実である。
その者は、あなたがたにも信じさせるために、
自分が真実を語っていることを知っている。
これらのことが起こったのは、
「その骨は一つも砕かれない」という聖書の言葉が実現するためであった。
また、聖書の別の所に、
「彼らは、自分たちの突き刺した者を見る」とも書いてある。
以上が聖書での関連箇所でした。
いかがでしたか?そんな知識を持った上で、
『ロンギヌスの槍』を ご覧になると、
また違った発見があるかもしれません。
もし良かったら、この箇所を読みつつ、
さまざまに想いを馳せてみてくださいね。

引用文献:『聖書 新共同訳』 日本聖書協会
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