大航海時代onlineの中では、聖書に関連する品物も多くありますの。
こんにちは、共同執筆者の風華です♪

今日は、ワタクシと一緒に、
その品物を介して、聖書の一節に触れてみませんか?
本日のテーマは、
『受胎告知』という美術品です。

大航海時代onlineの中では、『受胎告知』という作品は、
3作あるのですが、今日は、その中でも、シモーネ・マルティーニによるものを
マタイによる福音書とともに ご紹介したいと思います。
関連する聖書の一節に、興味のある方は「続きを読む」へどうぞ。
その前に、こちら(↓)も よろしくお願いしますね♪

では、この『受胎告知』に関する
聖書の一部を紹介させていただきますね。
新約聖書・マタイによる福音書・第1章・第18節〜
イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。
母マリアは、ヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、
聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。
夫ヨセフは正しい人であったので、
マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。
このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。
「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。
マリアの胎の子は、聖霊によって宿ったのである。
マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。
この子は自分の民を救うからである。」
このことが起こったのは、
主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、
妻を迎え入れ、男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。
そして、その子をイエスと名付けた。
以上が聖書での関連箇所でした。
いかがでしたか?そんな知識を持った上で、
『受胎告知』を ご覧になると、
また違った発見があるかもしれません。
もし良かったら、この箇所を読みつつ、
さまざまに想いを馳せてみてくださいね。

引用文献:『聖書 新共同訳』 日本聖書協会
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